エアリズムマスクはランニングに向いてるか?

走る"挑む"

※この記事はエアリズムマスク 第1世代用 + 真夏8月の記事です。
アップデートの入ったエアリズムマスク 第2世代の記事はこちら


今話題のユニクロのエアリズムマスク。

生地がエアリズムになっているということで、暑い夏に活躍しそうですよね!

そこでこのエアリズムマスクを、ランニングなどのスポーツでも活用できるか、試してみました。

そもそもエアリズムとは?

エアリズムは、マイクロ原糸を束ねた生地を編んでできているユニクロの次世代テクノロジー。

湿度を開放したり、消臭、接触冷感、通気性に優れていてます。

実際僕も何枚か持ってますがサラサラなので、夏のインナーとして大活躍しています!

そんなユニクロ エアリズムから、マスクが新登場。
マスクの息苦しさや、夏の暑い時期のマスク対策として注目が集まりました。

じゃエアリズムマスクとは?

高性能フィルターで飛沫をブロック。
なめらかな肌ざわり。
洗える、エアリズムマスク新登場。

ユニクロ エアリズムページ
https://www.uniqlo.com/jp/ja/contents/feature/airism-mask/


ということで、期待大ですね!
エアリズムのサラサラ感と、3層構造でしっかりと花粉などをガードするそうで、いいところづくめです。

早速つけてはしってみました。

50分程度つけて走ってみました。

ちなみに今回つけたのは、エアリズムマスクのLサイズ。
男性はMサイズだと圧迫感や、長時間の着用で耳に痛みを感じます。

第一印象はひんやり。
そして紙おむつのような柔らかいマスク。


そして触ると感じる厚み。
しっかりフィルタとしての機能があるのがわかります。



でも・・・



これは、ランニングや高負荷がかかる運動には向かないですね。炎天下のウォーキングにも向かないとおもいます。
エアリズムとしての良さが活かせてないと想います。
ここから理由書いてみますね。

厚みが通気性を悪くしている。
スポーツするとかなりの息苦しさを感じる。

通常のマスクだと、生地を通じて呼吸することができますが、このマスクは生地の厚みや形状からか顔に張り付きます。

息をすうために顔にまとわりつくので、かなりの息苦しさを感じます。

イラストにすると、ちょうどこのあたりが密閉されてきます。
また汗を書くと、さらにひっついてくるので、紙で押さえつけられているような圧迫感です。


負荷をかけた運動には向かないですね。
結果息苦しくなって大失速でした。

密な場所で使う、ちょっとしたお出かけくらいに使うくらいにはGOOD。

ちょっとしたお買い物などのお出かけには、このマスク真価を発揮します。

・洗えること。
・しっかりとフィットすること。
・生地がしっかりとしていることで耐久性的にも良い。

3枚入りで販売しているので、気回せるのもいい。
完全に、日常生活用ですね。

ユニクロさんもっと薄いスポーツ用出してくれないかなぁ。

結論として・・運動にはまったく向いてないですが・・日常用としてぜひ使ってみてください。
皆さん参考にしてみてください。

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