Shopifyの良さを語ってみたい!(STORES,MAKESHOPの比較有)

プログラム等の"挑む"

ECサイトをはじめたい!
あなたがそう思ったとします。

ECサイトの開発はとても手がかかる気がするけど、IT化が進んだ今であれば、すぐにサイトを構築、商品を販売することができます。

しかも楽天などのモールへの出店ではなく、自分のお店を始められます。
そう。それがSaaS型のASPカートです。

SaaS型のASPカートのメリットは、サーバーを準備する必要がないので、難しいIT知識がなくても、すぐにECサイトを始めれることができます。

Shopify,STORES,MAKESHOP 3社比較

ASPカートの中でも、割と有名なShopify、STORES、MAKESHOPの3社比較をしたので共有します。
※会社のEC担当やウェブ担の方の参考になると嬉しいです。

結論からいうと、SEOにこだわって、コンテンツをしっかりと作りたいならShopifyがおすすめです。

※ここから怒涛のようにShopifyをおすすめしますが、Shopifyのアフィリエイト記事ではないです笑

   
Shopify STORES MAKESHOP
カスタマイズ性高し。一部ローカライズされてないので、情報収集する根気が必要。HTMLを直接かくこともできるので自身のこだわりのサイトを作成することが可能。WORDPRESSに触れたことがある人ならスーッとはいってくる管理画面。 スピード感を持って、サイトを立ち上げることが可能。文字を入れるフィールドが少ないので、SEO的に弱い印象。 PC/SPともに別ページを作成する必要があり、学習コストがかかる。先発サービスなので提供会社の知見は深そうな印象。
常時SSL
オプションプラン
レスポンシブ対応
別URL、別ページ扱い
ページの構成
柔軟なカスタマイズが可能

TOP、アイテム一覧、アイテム詳細が基本

TOP、アイテム一覧、アイテム詳細が基本
作成のしやすさ
柔軟なカスタマイズが可能

TOP、アイテム一覧、アイテム詳細が基本
▲ 管理画面の項目が多い。
メール文面カスタマイズ
柔軟なカスタマイズが可能
決済 ShpifyPayment + 自身で選択可能
柔軟なカスタマイズが可能
STORESの準備した決済手段※フリープランの場合選択不可
決済手数料 3.9%〜3.25% 5%~3.6% 3.6%〜
ランニングコスト(月) 29ドル〜299ドル 0円〜1980円 10,000円+常時SSL 年13,200円
イニシャルコスト 0 0 10,000円

ざっと思いつく限りで表にしてみましたが、Shopifyはカスタマイズをばっちりできるところが嬉しい。

実際、実店舗で考えてみても、内装や、什器、ストアスタッフ・・
それぞれストアの色が違いますよね。
ASPカートを使ったECサイトだって、人とは違った個性やカスタマイズをしたい。
そんな想いを形にできるのがShopifyです。


ここからは実際のShopifyの管理画面を見ながら良さを記載しますね。

お客さんに届く、自動メールの文面までもカスタマイズ可能!

Shopofyは自動配信メールの文面もカスタマイズすることが可能です。

例えば・・・
お客様に感謝の気持ちを自分の言葉で伝えたい!
配送が遅れる可能性がある。
実店舗にも来店してほしい。


などなど、いろいろ伝えたいこともあると思うのですが、そういう細かいカスタマイズできるのは嬉しいですね。

特集ページ(TOPページを凝れる)のは嬉しい。

凝ったページをGUIでかっこよく作れます。
ページ作りは、テーマに用意されたセレクションという枠を活用しますが、セレクションでカバーできないデザインを使用したい場合はHTMLを入れることも可能です。

このあたり、ちょっとWORDPRESSっぽいですよね。
しかも、テンプレートファイル自体のカスタマイズも可能です。

STORESでもページのカスタマイズはできるのですが、一つの枠の文字の長さが130文字までしか入れられず、デザイン表現に制限があります。
またHTMLを入れることもできません。

STORESは文字を入れる枠がコラムという枠で用意されていますが、文字数に制限があります。
複数コラムを並べると行間が変にあき不格好になります。

サポート自体は、ウェブページベースなので返答がくるまでの時間もかかる。。。

Shopifyの欠点は、サポートページをみてもローカライズがすすんでいないので、細かい部分がよくわからないこと。

まだまだ日本では歴史が浅いので、Shopify関連のブログやサイトは実はあまり見つかりません。

そこで最終的に頼るのがShopifyサポート。
ベーシックなプランでの運用だと・・
日本の企業のようなコールセンターがあるわけでもなく、専用の営業がついてくれるわけでもないので、ウェブサイトの受付ページに記載するのみです。

Contact Shopify Support
Contact Shopify Support by chat, email, or phone.


いつ返答がくるかもわからないし、一方通行なコミュニケーションになってしまう。
ここが大きなマイナスですね。

※実際問い合わせをしてみましたが、親切に答えてくださいました。
ただ、質問自体が的を射た質問でないと、コミュニケーションの時間がかかってしまいそうな印象を受けました。
また、コロナ禍の現在では、引き合いがあるようで返信に2〜3営業日程度かかってくるので、注意です。

まとめ

まとめとして、SEOやデザインにこだわってECサイトを立ち上げたいなら、Shopifyがおすすめです!
サポートについてはリテラシーが必要になってきますが、質問したいところをキチンと整理して伝えれば問題なしです。

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