【Vol.20 五稜郭タワー】旅の終わり!

全国20タワーに”挑む”

‎All-Japan タワーズ スタンプラリーという、全国のタワーを1年で回るスタンプラリー。
2015年に行った回った際の記憶を、ブログ記事にしています。
ぜひ、皆様もチャレンジしてみてください。

※現在は対象タワーが19タワーに変更になっています。ご注意ください。

20個目のタワー:五稜郭タワー

旅の終わり! 挑戦日:2015年11月28日

さて、最後のタワーです。
冬の北海道・函館です!

飛行機で回ることが当たり前のスタンプラリー。ダイナミックでいいですよね。
しかも、数個押してしまうと達成したくなる。体が押される。
そんなスタンプラリーです。

やってきました!
五稜郭タワー!
最後のタワーなので、タワーの外観が見えただけで感動していまいました…

下から見ると、雪の結晶のような支柱の形になっているのが特徴的ですね。

タワーにくると、他の人がどんな表情・体勢になっているか気になるんです。
多様な楽しみ方って感じでとても好き。

見える景色は函館の町並み、海、山。
この日は雲が少し低くて、タワーからの景色が全部近く感じました。
また、天気もよかったので遮るものが何も無かったです。

そして、灯下にひろがるのは、五稜郭!

五稜郭は国の重要文化財に指定されている城跡です。
一番の特徴は、星型の形ですよね。
この星型、今でこそ観光名所として機能している感じがするのですが…
実は要塞として強い形らしいです。
どこから敵が攻めてきても、対応しやすいそうです。

五稜郭タワーには、タワーの下が臨めるガラス床も用意されています。
下のビルも特徴的な形をしているんですね。

最後のスタンプは事務所で押してもらいました!
最終達成スタンプだったので、五稜郭タワーの皆様に祝っていただけたのが印象的です。
僕がピースしていないのに、真ん中の方がピースしてくれるの可愛いw

この当時の話になりますが、全タワー制覇をすると、サイトに自分の名前が乗ります。
そして、抽選で記念品がもらえました!

旅を終えてみて

全国タワースタンプラリー。
やってみてよかったです。

タワーごとから見える景色の違い

日本全国にタワーがあるので、景色が全然違います。
海際のタワーは、広大な海。港。
都会のタワーは、ビル群、ネオン。
住宅や田んぼにあって、地平線がみえるタワーもありました。

季節によって、雲の高さ、空のかすみ具合も違って、違う季節にもまた来てみたくなる。
そんなタワーでした。

特別な歓迎をされる!

このスタンプラリーを始めるのは簡単です。
ラリー帳を購入するだけです。

でも、続けることは難しい。
そう!2つ以上まわったあたりからタワーに挑戦しているチャレンジャーになれるのです。

だから、タワーでラリー帳を受付の人にみせると歓迎されます。
通常のお客さんとは少しだけ、違った歓迎の言葉を投げかけてくださる方もいます。

チャレンジャーとして、どんどんスタンプが溜まっていくのも嬉しいし、それをほめられるのも嬉しい。
このラリーを素に、距離感が縮まるの素敵ですよね。

しらない街を知れる

このスタンプラリーをしてみて…初めていった街も多かったです。
生涯いかなかったかもしれない街に行くきっかけをくれた、スタンプラリーに感謝です。

当たり前ですが、タワーから見える住居、車、乗り物一つひとつには、人が生活している。
皆それぞれいろんなことを考えている。

しらない街で、いろんな人の思いを覗き見ることができるの楽しいです。

回るタワーの順番を考えるその過程も楽しい

全国のタワーを1年で回らないといけないので、効率よくタワーにいかないといけません。
自分の場合、鳥取→高松→山口→大分を2日で渡るという弾丸ツアーを組みました。

交通手段、宿泊施設、行きたい季節、一緒に食べたいものようにタワーを中心に旅行行程を決めれるのはこのスタンプラリーのいいところだと思います。

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